LangCore

Microsoft 365 / Azure環境対応

AIエージェント
構築サービス

システムを自律操作し、業務を代行する「デジタル社員」を構築

紙の注文書の内容をAIエージェントがCRMへ登録し、スマートフォンのチャットで人が承認するイメージ

業務自動化の課題

自動化したい業務は
山ほどあるが、実現できない。

RPAの画面にエラーが表示されて処理が止まっているイメージ

RPAは
画面変更や例外で停止

決められた操作しかできず、
保守の手間が増え続ける。

生成AIチャットの回答を見ながら人がシステムへ手入力しているイメージ

生成AIチャットは
結局、人がシステム入力

要約や文章作成はできても、
業務そのものは完結しない。

レンガの壁と鍵付きの盾で社内環境が守られているイメージ

社内環境は制約や
セキュリティが厳しい

一般的なAIツールを導入できない。
既存環境との接続も難しい。

AIエージェント構築サービスで解決

システムを自律操作し、業務を代行する
"デジタル社員"を構築。

PDFの注文書の内容をAIエージェントが社内システムへ登録しているイメージ

文脈を理解・推論し、
システムを自律操作

形式の揺れや曖昧な情報、
定型外のケースにも柔軟に対応。

AIエージェントが作成した内容をスマートフォンで人が承認するイメージ

AIが下書きまで実行し、
人が承認する安全設計

最終確定を人に残し、
誤操作リスクを抑制。

AWS、Microsoft Azure、Google Workspace、Microsoft 365のロゴ

MS365/Azureベースの
環境にも構築可能

既存のアカウントや端末を使い、
閉じた社内環境にも対応。

活用イメージ

このような業務を
自動化できます

  • バラバラな注文書・EDIの「受発注入力」代行のイメージ

    バラバラな注文書・EDIの
    「受発注入力」代行

    夜間・早朝も自動で対応し、
    出荷リードタイムを1日短縮

    1. AI

      WebEDI・注文メールからデータを取得

    2. AI

      在庫DBと突合しリアルタイム引き当て

    3. AI

      在庫不足時は納期を計算し、担当者に調整確認を通知

    4. 人

      納期調整を確認・確定

    ※翌営業日にまとめて行っていた受注入力・在庫確認を、
     受注後すぐに処理する場合の試算。

  • 社内稟議の「1次レビュー&承認下書き」代行のイメージ

    社内稟議の「1次レビュー
    &承認下書き」代行

    承認待ち時間を短縮し、
    リードタイムを3分の1に圧縮

    1. AI

      新着の申請を自動検知

    2. AI

      旅費規程や購買ルールと自動照合

    3. AI

      1次レビューし、要約と[承認]ボタンをチャットに通知

    4. 人

      確認し、ボタンを押して確定

    ※申請から承認まで平均3営業日かかっていた業務を、
     平均1営業日に短縮した場合の試算。

  • 証憑の基幹システムへの「転記・照合」代行のイメージ

    証憑の基幹システムへの
    「転記・照合」代行

    月100時間の入力作業を
    月5時間の最終チェックだけに削減

    1. AI

      ファイルを検知し、必要項目を抽出

    2. AI

      社内ルールに従って勘定科目を推測

    3. AI

      基幹システムに下書きを入力

    4. 人

      AIの下書きを確認し、確定ボタンを押すだけ

    ※月1,000件を1件6分で確認・入力する場合の試算。
    AI導入後は1件約18秒の最終確認のみとして算出。

  • Salesforce/CRMの「即時アップデート」代行のイメージ

    Salesforce/CRMの
    「即時アップデート」代行

    入力・報告の時間を削減し、
    営業活動の時間を20%増加

    1. AI

      商談メモ・文字起こしを取得

    2. AI

      確度・金額・次回アクションを商談内容から分類

    3. AI

      該当レコードへ数秒で転記・更新

    4. 人

      内容を確認・確定

    ※週40時間のうち10時間を入力・報告業務に使用し、
     その80%を削減できた場合の試算。

その業務、
AIエージェントで
自動化しませんか。

対象業務や現在の作業フローをお伺いし、
自動化できる範囲をご提案します。

システム構成・動作イメージ

既存環境を活かし、
情報取得から下書きまでを自動化。

AIエージェント

人

SharePoint、OneDrive、PDF、Excel、Outlookのロゴ

情報を取得

業務に必要なファイルや
情報を自動で取得

  • SharePoint/OneDrive
  • Excel・PDF
  • メール・Teams
  • WebEDI
Microsoft Azure、Copilot Studio、Claudeのロゴ

判断・処理

文脈や業務ルールを
踏まえて処理

  • 必要項目を抽出
  • 社内ルールと照合
  • 入力内容を判断
  • 例外を検知
Salesforce、HubSpotのロゴ

システムを操作

人と同じ画面を使って
下書き・入力

  • Salesforce/CRM
  • 基幹システム
  • ERP
  • 社内Webシステム
Microsoft Teams、Slackのロゴ

確認・確定

AIだけで完結させず、
最後は人が承認

  • Teams/Slackへ通知
  • 入力内容を確認
  • 承認/差し戻し
  • 最終確定

生成AIチャット / RPAとの違い

人と同じように、
見て・考えて・進める。
圧倒的な実行力の差。

生成AIチャット・RPA・AIエージェントの比較
生成AIチャットRPAAIエージェント
主な役割要約・文章生成定型操作判断を伴う実務の代行
成果物情報・文章定型処理システムへの下書き入力
システム操作三角二重丸二重丸
例外への強さバツバツ二重丸
画面変更への対応横線バツ二重丸
導入の手間三角ユーザーが
プロンプトを
学ぶ必要あり
バツ緻密な
シナリオ設計と
保守の手間が膨大
二重丸既存マニュアルや
サンプルをもとに
短期間で構築

導入効果が期待できる業務・企業様

複数システムをまたぎ、
確認・判断を伴う業務ほど、力を発揮。

 このような業務に最適

  • 複数のシステムをまたぐ
  • 確認・照合・判断を伴う
  • 形式や内容にばらつきがある
  • 最後は人が確認したい

 このような企業様に最適

  • 自動化したい業務が明確
  • RPAでは対応しきれない
  • セキュリティ制約が厳しい
  • 社内の開発リソースが不足

複数当てはまる場合、
AIエージェント導入が効果的です。

4つの安心設計

AIに業務システムを任せるからこそ、
安全性まで設計する。

  • AIだけで処理を完結させない

    入力内容を確認したうえで、人が承認したものだけを反映。

  • AIが触れる範囲を限定

    専用アカウント・専用フォルダなど、必要最低限の権限だけを付与。

  • 社内データをAI学習に利用させない

    法人向け環境を前提に、Azure等から要件に合わせて選定。

  • 既存環境・VDI・支給PCなどにも対応

    企業のセキュリティポリシーに合わせ、利用環境上で構築。

その業務、
AIエージェントで
自動化しませんか。

対象業務や現在の作業フローをお伺いし、
自動化できる範囲をご提案します。

導入プロセスと目安期間

実環境での接続検証から始め、
着実に業務を自動化。

  1. 00

    環境準備

    約1週間

    LangCore
    必要権限/インフラの準備チェックリスト提示。準備を並走サポート
    お客様
    専用アカウント発行。開発環境/AIインフラを準備(VDI/支給PC等)
  2. 01

    接続検証

    2週間〜

    LangCore
    実環境への接続/自動操作テスト。続行/別業務への切り替えを判定し報告
    お客様
    サンプルデータ提供(5〜10件)。接続エラー時の情シス取り次ぎ
  3. 02

    設計・構築

    3週間〜

    LangCore
    AI判断ロジック構築。SharePoint連携/承認確認フロー実装
    お客様
    業務ヒアリング対応(1回1時間程度)。Excelの標準フォーマット確定
  4. 03

    テスト・精度調整

    2週間〜

    LangCore
    実データ20〜30件でAIの誤認・入力エラーを修正。安全停止の挙動調整
    お客様
    テスト結果のレビューとフィードバック
  5. 04

    納品・本番運用

    1週間〜

    LangCore
    本番環境へデプロイ。現場担当者様への操作レクチャー
    お客様
    納品検収書の受領/確認

接続検証から納品まで、
最短約2ヶ月

※別業務への変更になった場合は、新しい環境がすべて揃った時点を新たな起点とした2か月間を作業期間とします。

料金

接続システム数と業務の複雑さに応じた、
シンプルな料金体系

  • シングル・コネクト

    300万円

    • 接続システム: 1つ
    • 導入期間: 2か月〜
    • まずは1業務から自動化したい企業向け
  • マルチ・コネクト

    500万円

    • 接続システム: 3つ
    • 導入期間: 3か月〜
    • 複数システムをまたぐ業務向け
  • オムニ・コネクト

    800万円〜

    • 接続システム: 4つ以上または特殊システム
    • 導入期間: 4か月〜
    • 複数部門・基幹システムを横断する業務向け

Microsoft 365 / Google Workspaceはシステム数に含みません。
正式な料金・期間は対象業務と環境を確認のうえ決定します。

FAQ

よくある質問

  • Q1すべての業務を完全に自動化できますか?

    完全自動化を前提としていません。AIが確認直前まで実行し、例外や判断が必要なケースは担当者へ戻します。

  • Q2AIが誤入力する心配はありませんか?

    AIだけで確定処理を行わず、人が確認・承認した内容のみを反映する設計です。

  • Q3新しいツールを覚える必要がありますか?

    原則として、TeamsやSharePointなど普段お使いの環境に合わせて構築します。

  • Q4画面レイアウト変更で止まりませんか?

    座標指定型RPAより軽微な変更には追随しやすい一方、大幅な仕様変更時には調整が必要な場合があります。

  • Q5社内データがAIの学習に使われませんか?

    学習利用されない法人向けAI環境を前提に構築します。

  • Q6VDIや支給PCでも利用できますか?

    社内ポリシーに応じ、既存の利用環境上で構築可能です。

その業務、
AIエージェントで
自動化しませんか。

対象業務や現在の作業フローをお伺いし、
自動化できる範囲をご提案します。