LangCore

LangCore First Deploy

生成AIシステム
開発サービス

PoCで終わらせず、
現場で動く「初号機」を短期間で立ち上げる

開発期間
1ヶ月〜
料金目安
100万円〜
「AI Unit 01」と刻まれた黄緑色のAIチップのイメージ

コンセプト

作って・使ってから、次を決める。

生成AIで何がどこまでできるかは、資料や計画を作り続けても分かりません。
詳細な要件をすべて決めたり、PoCだけに時間とコストをかけたりする前に、まず現場で使える初号機をつくる。

実際に使い、確かめながら、次の開発を決めていく。それがFirst Deployの考え方です。

従来の
進め方

  1. 相談
  2. 課題
    整理
  3. 要件
    定義
  4. PoC
  5. 本開発
  6. 実務
    投入

First
Deploy

  1. 相談
  2. 初号機
    開発
  3. 実務
    投入
  4. 改善・
    拡張

相談から実務投入まで最短1ヶ月

活用イメージ

生成AIシステム開発の例

既存プロダクトにAIを組み込む

  • アップロードした画像や文章をAIが分類し、判定結果を一覧で表示する管理画面のイメージ

    既存サービスに、投稿内容をAI判定する機能を追加

    画像や文章をAIで分類し、その結果を管理画面で確認できる状態まで実装。

  • 「解約リスクが高い顧客を出して」という質問に、AIが顧客の一覧で回答する画面のイメージ

    管理画面に、自社データ専用のAIアシスタントを追加

    「解約リスクが高い顧客を出して」などの質問から、自社DBを検索できる画面を実装。

  • 求人データを選択すると、AIが求人原稿の下書きを生成するCMS画面のイメージ

    CMSに、登録データから下書き生成するAI機能を追加

    商品や求人データを選択するとAIが文章の下書きを生成し、人が編集・公開できる機能を実装。

AIをコアにした新しいWebサービスをつくる

  • フォームへの入力内容から、AIが診断結果を表示するWebサービス画面のイメージ

    入力内容から、個別の診断結果を返すWebサービス

    フォーム入力 → AI分析 → 診断結果表示までのコア体験を実装。

  • PDFの請求書から、AIが会社名・請求日・請求金額などの項目を抽出した画面のイメージ

    PDFをアップすると、必要項目を抽出できるWebアプリ

    PDFアップロード → AI抽出 → 人が確認・修正できる画面までを実装。

  • 自然言語の質問に対して、AIが独自データから候補を探して比較表で回答する画面のイメージ

    独自データを自然言語で検索・比較できるサービス

    質問を入力すると独自DBから候補を探し、比較結果を返すところまで実装。

自社専用の業務システムをAI化する

  • 届いた問い合わせをAIが分類し、優先度と回答案を表示する管理画面のイメージ

    問い合わせをAIで分類し、回答案を表示する管理画面

    届いた問い合わせの分類・優先度・回答案を担当者が確認できる画面を実装。

  • 顧客コメントをAIが分類・集計し、件数やトピックをグラフで表示するダッシュボードのイメージ

    顧客コメントをAIで分類・集計するVOCダッシュボード

    アンケートやレビューをAIで分類し、主要トピックを確認できる状態まで実装。

  • 商談前に、AIが類似案件と提案の論点をまとめて表示する営業支援画面のイメージ

    商談前に、類似案件と提案論点を表示する営業支援画面

    CRM等のデータを参照し、商談前に必要な情報を整理して表示。

「こういうの
作れる?」から、
ご相談ください。

詳細な仕様書は必要ありません。
やりたいことを伺いながら、
作るべき初号機のイメージを
一緒に整理します。

提供範囲・納品物

つくるところから、使い始めるところまで。

提供範囲

  • 要件整理・スコープ設計

    初号機に必要な機能を絞り込み、開発範囲を決定

  • UX/UI・システム設計

    画面構成、データ構造、AI処理・システム構成を設計

  • AI・システム開発

    UI、バックエンド、AI機能、必要な外部連携を実装

  • テスト・本番デプロイ

    実データで検証・調整し、本番環境へ導入

納品物

  • 本番環境で動く初号機

    合意した範囲の画面・AI機能・システム連携を実装し、実際に利用できる状態にしたシステム本体。

  • 操作説明・引き継ぎ資料

    システム構成の概要、必要な設定情報、操作・運用方法など、利用開始に必要なドキュメント。

導入プロセスと目安期間

作る範囲を絞り、
最短1ヶ月で初号機をデプロイ。

  1. 00

    事前相談

    ご契約前

    お客様
    アイデアや課題、既存システム・データの概要を共有
    LangCore
    開発したい内容を整理し、初号機の対象範囲・概算費用・期間を提示
  2. 01

    初号機設計

    1週間〜

    LangCore
    必要機能の優先順位付け、画面・データ・AI処理の設計
    お客様
    利用シーンや必須要件の確認、画面・仕様のレビュー
  3. 02

    初号機開発

    1週間〜

    LangCore
    UI・バックエンド・AI機能を実装し、実際に動くシステムを構築
    お客様
    開発途中の動作確認とフィードバック、必要なデータ・環境の提供
  4. 03

    テスト・調整

    1週間〜

    LangCore
    実データ・実際の利用フローで検証し、AI精度や不具合を調整
    お客様
    実務担当者による操作確認とフィードバック
  5. 04

    本番デプロイ

    1週間〜

    LangCore
    本番環境へデプロイし、動作確認・操作説明・引き継ぎを実施
    お客様
    最終確認・納品検収、実務での利用開始

初号機設計から本番デプロイまで、
最短1ヶ月

※開発する機能、外部システム連携、データ・環境の準備状況により期間は変動します。最短1ヶ月は開発範囲を限定した場合の目安です。

FAQ

よくある質問

  • Q1仕様が固まっていなくても相談できますか?

    はい。「こういうものを作りたい」という段階からご相談いただけます。必要な機能や優先順位を整理し、まず初号機として作る範囲を一緒に決めていきます。

  • Q2100万円から、どこまで開発できますか?

    100万円〜は、機能や利用範囲を絞った小規模な初号機開発の料金目安です。開発する機能、外部システム連携、データ・セキュリティ要件などに応じて個別にお見積もりします。

  • Q3PoCだけお願いできますか?

    First Deployでは、技術検証だけで終わらせず、実際に使える初号機まで作ることを基本としています。開発に必要な技術検証は、初号機開発の中で実施します。

  • Q4既存サービスへのAI機能追加もできますか?

    はい。既存のUI・データベース・APIなどと連携し、AI機能を追加できます。既存システムの構成や利用環境を確認したうえで、実装範囲を決定します。

  • Q5納品後の保守や追加開発も対応できますか?

    はい。初号機を実際に使った結果をもとに、機能追加や改善にも対応できます。納品後の保守・運用支援についても、必要な内容に応じて個別にご相談いただけます。

  • Q6本当に最短1ヶ月で使い始められますか?

    最短1ヶ月は、開発範囲を限定した場合の目安です。必要な機能やデータ・環境の準備状況によって期間は変わりますが、実務で使える初号機の本番導入を目指して開発します。

「こういうの
作れる?」から、
ご相談ください。

詳細な仕様書は必要ありません。
やりたいことを伺いながら、
作るべき初号機のイメージを
一緒に整理します。